近年のトーナメントで必要不可欠と言われるワームの1つがザリガニ・タイプの中でも時には1オンス以上のヘビー・ウエイトでベジテーションなどのヘビー・カバーを突き抜いていくクロー・ワームであることは明白だ。ビッグ・ショー・クローの名前が付けられているのはこのルアーのデザイナーが“ビッグ・ショー”のニックネームを持つバスプロのテリー・スクローギンスであるからだ。彼の名前はこのスタイルの釣りで数多くのランカー・バスを持ち込み会場を沸き上がらせることでも有名だ。このスタイルのワームで重要なことは、しっかりとしたボリュームを持ちながらも、ベジテーションに絡むことなく確実に抜けていくことだ。ちなみにカラー・ナンバー148のBIG
O CRAWと言うカラーはフロリダ州レイク・オキチョビにてランカー・バスに定評があり、トーナメンター達のボートにも必ず入っている。(ヒロ内藤)
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