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勝つために生まれてきたブランド
それがエクスキャリバー


 エクスキャリバーの発表は、1995年のことです。しかし、エクスキャリバー構想は、その12ヶ月前から始まっていました。1994年度のバス・マスターズ・クラッシックで、次回のクラッシックの開催地がノース・キャロライナ州のハイ・ロック・レイクに決定された時に、ルアー・デザイナー達の夢はクラッシックで優勝することを念頭に置いたクランクベイト制作でした。水深4メートルを超えるゾーンを確実に攻めることができ、潜行効率に相反して、巻き取り負荷の小さい、つまり疲れないクランクベイトの開発に取りかかったのです。表面加工にはそれまでアメリカ市場では使われることがなかったホログラムを使用しました。このルアーの数週間後に、ファットフリー・シャッド(BD7F)は見事に世界最高峰と言われる第15回バス・マスターズ・クラッシックのウイニング・ルアーとなったのです。エクスキャリバーは、新しい発想も数多く取り入れてきました。バレを最小限に抑えるためのローテーティング・フック(Tx3)の開発もその1つです。勝つために作り出されたブランド、エクスキャリバーは、2005年に更なるパワー・アップのためにロゴを変え、新たな次元へと飛び込んでいったのです。(ヒロ内藤)

■ エクスキャリバー製品一覧(クリックで詳細表示)
アメリカ・プラドコ社の2007-2008年度版カタログを元に紹介しております。
店頭ではここに表示されない製品もお取り扱いがあります。
One knocker(2008NEW) ラトルベイト Xr75(2008NEW)
ウエイクベイト ゼルポップ
ジミー トゥイッチベイト
スティックベイト ラトルベイト Xr50
フック その他タックル
タングステンウエイト その他アクセサリ

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