プラドコロゴ
 ■  津布工 修一さん(愛知県) 2007.05.08UP

 仕事の都合上、愛知県に移り住み1年間釣りにほとんどいけない日が続き、初めて行った三好池で40upのバスに出会えました。
事前の情報収集で、釣れればでかいが釣るのが難しいと聞いていただけにルアーで狙って釣ったのはとても気持ちが良かったです。
当日は4月の大潮ということもあり、夜間3時ごろから活性が高く、ひょっとしたら当たったかも?というのがありました。さらにその状況に朝マズメが被った為、とても良い状況が整っていました。
丁寧に、ワームで攻めれば数が伸ばせたかもしれませんが、敢えてスミスウィックのRB1200で勝負!
 釣った時は「残念、僕の勝ち!」と思わず言ってしまいそうになりました。
とても久しぶりに、最高の形で魚に会えました。
RB1200とこの魚は忘れることが無いと思います。

 ■ From ヒロ内藤

 おめでとうございます!!
 バス釣りはやっぱり、漠然と投げて釣る1尾よりも、自分でイメージした釣り方でランディングした1尾の方が満足感が問題にならないほど大きいと思います。特にジャークベイトのように誘い方によってバスの反応が大きく変わるルアーで言えることだと思います。これからも質の高いバス釣りを楽しんでください。

 ■  知っているとお得な情報!~RB1200を見つけたら即買い?!~

 釣具屋さんの店頭で見かけるたくさんのスミスウィック・ログの中で、1つだけ違う赤いパッケージに入っているログを見かけることがあるだろう。それが、オリジナル・ラトリンログRB1200だ。
 
 このルアーのキーワードは、何気なく書かれている「オリジナル」そして、「2005 BASSMASTER CLASSIC WINNER」という文字。そう、このルアーは2005年の第35回バスマスターズクラッシックで、ケビンバンダムが優勝した時のキーとなったルアーなのだ。彼が使ったのはシルバークロームのブラックバック。そして、そのケビンが優勝の記者会見で「オリジナルのRB1200は、現行のラトリンログと比べると浮力が強く、おもりには鉛が使われている為に音がソフト、そして、リップが柔らかい為に、よりイレギュラーなアクションを生みやすい」と語ったから、大変!みんながこぞって、オリジナルのラトリンログを探し回った。そんな市場の盛り上がりから、プラドコ社は1年間限定で、昔と同じ素材を使った、このオリジナル・ラトリンログRB1200を製造・発売することになったのだ。このルアー、もちろん、1年間限定ということなので、もう製造はしていない。今、市場で見かけるもので最後ということになる。
 
 さまざまな新しいタイプのミノーが発売され続ける中、多くのバスプロ達がログを手放さないのにはそれなりの理由があるのだろう。皆さんも是非、1度はこのオリジナルログを試してみてはいかがでしょうか。

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