プラドコロゴ
■ブーヤー/ Swim'n Jig スイミングジグ
ここ数年間、トーナメントでも非常に注目されたのがスイミングジグであった。基本的にはスピナーベイトだと思って使う感覚が良い。つまり、通常のジグよりは数段早いスピードでリトリーブするのだが、なんと言ってもキーポイントはゾーンコントロールだと思う。アメリカで、今、最も話題を集めるバスプロ、ティム・ホートンが大好きなスタイルだ。
 スイミングジグのキモはゾーンとリトリーブ・スピードとのバランスだ。2007年度新製品として、3/8オンスがラインナップに加わることによって同じリトリーブ・スピードならば更に浅いゾーンを狙うことが出来る。また、同じゾーンを狙うのであれば、リトリーブ・スピードを落とすことが出来るので悔い渋るランカーに対してアプローチの幅を広げることが出来る。
 最近ではブレード付きのスイミング・ジグに話題の中心は移っていったが、今でもトーナメント界ではアローヘッドのノン・ブレード・スイミング・ジグは必要不可欠なルアー・カテゴリーとなっている。そこで2008年度は完成度を高めるために1/4オンスと言うシャローの超ヘビー・カバー周りで必ず使用頻度が上がってくるサイズを今までのライン・アップに追加することとなった。バンク・フィッシャーマンにとっても嬉しいサイズだと思う。スイミング・ジグを使いこなすためのタックル設定は6フィート半を超える少し長めで、パワーもミディアム・ヘビー位を選ぶと良い。もちろん、ラインは最低でも20ポンド、出来れば25ポンド位を使うと良い。ちなみにティム・ホートンを始めとするバス・プロ他との多くは7フィートのロッドを使っていることが多い。(ヒロ内藤)
名前 重さ フック 潜行深度
BYSJ14 1/4oz 4/0 TX3
BYSJ38 3/8oz 4/0 TX3
BYSJ12 1/2oz 4/0 TX3

■カラーチャート
01 White Shad 04 Black/Blue 09 Black/Charteuse 25Black/Brown

ここで表示されるカラーはプラドコ社のスタンダードカラーです。
日本におけるスペシャルカラー展開は含まれていません。

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